内容紹介
※ 収録曲、曲順などは変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。
カルロス・ニーニョ最新作は、至極のアンビエント・アルバム。 ビルド・アークなど自らが率いる数々のアンサンブルの音源をサンプリング、ループ、エディットして制作した内的冒険と瞑想、そしてリラクゼーションのための音楽。デイデラス、ミゲル・アットウッド・ファーガソン、ディンテル、テニスコーツの植野隆司も参加! 日本盤のみ28分に及ぶアンビエント曲とデイデラスによる編集曲の2曲を収録! 6面デジパックの豪華パッケージ。
■ ビルド・アン・アークやターン・オン・ザ・サンライトでの近年の活動から伺えたアンビエント・ミュージックへのアプローチを、全面的に展開したカルロス・ニーニョ・アンド・フレンズ名義の最新作登場!
■ 2009年にリリースされたカルロス・ニーニョ・アンド・フレンズ名義のデビュー・アルバム『HIGH WITH A LITTLE HELP FROM 』は、ニーニョが語るように「コラージュ・コンポジション」によって作られた作品だった。ビルド・アン・アークやザ・ライフ・フォース・トリオなど彼が率いる数々のアンサンブルによる過去のレコーディング・セッション、ライヴ音源を楽曲制作のサウンドソースとして使用するアプローチを初めて採用した作品だった。
■ 『AQUARIUSSSSSSS』では、ニーニョ自身が様々な楽器を演奏して録った素材、そして彼が率いる数々のアンサンブルの音源をサンプリング、ループ、エディットして楽曲を作り上げた。ファーストよりもアンビエントでニュー・エイジなサウンドが全面に出ている。まるで架空の映画のサントラのようなこの音楽は、内的冒険、内省、瞑想、そしてリラクゼーションを生み出すサウンドとなっている。
■ 最近Blue Noteと契約し、今年Brainfeederからもリリースを控えるミゲル・アットウッド・ファーガソンや、2010年の来日で親交を深めたテニスコーツの植野隆司、そしてお馴染みのデイデラスなど多様なゲストと作り上げた音源も収録。日本盤にのみ収録の28分に及ぶ長尺のアンビエント曲とデイデラスとのコラボ曲も必聴!
アーティストについて
スピリチャル・ジャズ・バンドBuild An Arkをはじめ、Life Force Trio、Ammoncontactなど、数々のプロジェクトで知られるロサンゼルスを代表するプロデューサー&DJ。ファラオ・サンダースからDJシャドウまでジャンルを横断してさまざまなアーティストと交流を持ち、各種の重要な音楽プロジェクトを実現してきた。近年は、LAサウンドのコンピ『The sound of L.A.』や故J・ディラの追悼プロジェクト『Suite for Ma Dukes』の制作でも話題を呼んだ。自身のラジオ番組「Spaceways」をKPFK FMで15年以上も続け、世界的に注目を集めるネットラジオ局Dublablの設立にも関わっている。カット・ケミストのまもなくリリース予定の最新アルバムをプロデュースも担当している。ギタリストのジェシー・ピーターソンとのユニット・Turn On The Sunlightでは2010年に来日を果たし、レイ・ハラカミ、テニスコーツ、コーヒー&シガレッツ・バンドらと共演した。2011年はBuild An Arkとしてフランス公演が決定し、待望の日本公演も噂されている。