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175 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チョッピリとちっちゃってるけど、こんな感じに楽しめます。,
By PARC (東京都) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: KORG DS-10 (Video Game)
動画はDS-10での自作曲です。 もうここまでくるとゲームではないですよね。 手のひらサイズのシーケンサー付き楽器です。 面白さが☆四つなのは、シーケンサー部分をもっと強化して欲しかったという ――どちらかというと、このソフトを気に入ってしまった人のワガママに類する 不満を加味したモノです。 音を創る。音を鳴らしながら最大16個のパターンを作成する。 あとは、パターンの演奏順を設定するSONGで曲を自動で再生させるか。 手でパターンやミュートを切り替えながら半リアルタイムに演奏するのか。 やり方は使う人次第です。 作った音色や楽曲は、こんなご時世です。 動画サイトや様々なネット上のコミュニティを通じて色んな人が たくさんの作品を公開しています。 そんな創作に興味を持ってる人は間違いなくのめり込んでしまう ソフトだと思います。おすすめですよ。
59 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
意外に使いでアリ!,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: KORG DS-10 (Video Game)
モノシンセ×2台+リズムトラック×4つ・・・と言う説明書きですが、必ずしもそうではないので、その点について書きます。実際には、モノシンセ×6台です。 ただ、そのうちの2トラックについては、音高・音長・強さ・PAN・小節内でのいろいろ音色の変化などが設定でき、4トラックについては、音高・音長・強さ・PANしか設定できない(その他いくつか制限がつく)、と言うことです。 ですから、リズムトラックとは言うものの、小節内でVCFをいじったりしないのであれば、4トラックで4音ポリのピアノ、みたいな使い方も出来ます。 必ずしも、リズム楽器しか割り当てられないワケではありません。 そうやって、上手くリズム用4トラックを使ってやると、思いの他使いでがありますヨ。 説明書きの印象だと、「なぁんだ、ドラムとベースとメロディしか駄目なのか」と思われちゃって、DS−10が損してるように思えたので(笑)。
76 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
発想と技術に驚愕,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: KORG DS-10 (Video Game)
なんともすごいソフトが出てきたものだと、感動することしきり。何がって、昔のアナログシンセを日本人の5人に1人は持っているであろうNintendo DSというプラットフォーム上に再現しようって発想がすごい。 しかもアナログシンセ独特の重厚な音もきちんと再現されており、決して子供騙しのおもちゃではなくかなりの本格派だ。 必要な操作は基本的にはタッチペンのみでできるし、音楽の知識がなくてもソフトウェア側が良きに計らってくれるので、適当に操作するだけでなにやらそれらしい「音楽」ができてしまう。 あとは自分なりの創意工夫で底なしの奥深さを堪能するのみ。 子供の頃に憧れた「シンセサイザー」がたった4800円で買えるようになったんだもの。 これは楽しまないわけにはいかない。 こんなものを子供に与えでもしたら、それこそ10年後にどんな才能が飛び出してくるかわかりゃしない。 その意味では非常に恐ろしいソフトだと思う。
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