自作PCを続けていたものの、静音性やコストの面から、マックの導入に踏み切りました。
今まで注目はしてはいたのですが、ビデオ回路がgeforce9400Mになってから、3DCGも安心してできると判断して乗り換えました。
マックを起動してからパーティションを設定、ブートキャンプにしてウィンドウズ7を入れましたが、簡単にできました。
複雑なことはあまりしなかったです。最初、ウィンドウズで音がでなかったのでびっくりしましたが、ネットで調べたら、ウィンドウズをインストールし終わったあとでマックミニに付属しているDVDを、ウィンドウズ上でインストールするとマックミニのドライバー類がインストールされて、音がきちんと出るようになりました。
容量が指摘されている内臓HDDですが、Macもウィンドウズ7もOSそのものが軽くなったためあまり気になりませんでした。ちなみに僕は160ギガの内臓ハードディスクのうち、80ギガをウィンドウズ7に割り当てて、自分の作業データは外付けの500ギガのハードディスクにいれて使っています。空きはウィンドウズ、Mac両方ともかなりあります。
理屈抜きにかっこよく、それで3D(MAYA)のレンダリングもしっかりやってくれるしファンの音もめちゃくちゃ静かです。前の自作マシンにはもう戻れません。
追記:ウィンドウズ環境だと、ファンのコントロールソフトが見つかりにくかったのですが、こちらのオンラインソフト↓
http://sourceforge.net/projects/lubbofancontrol/
を入れることで解決しました。普段はファンを2800回転固定で使用しています。これぐらい回転数を上げても静かです。レンダリング時はもう少しあげて使っています。