Winodwsプログラミングの基本が解りやすく解説されています。
私はWindows3.1時代からの職業プログラマですが
クライアントアプリの根幹の仕組みはずっと同じです。
この本で身につけた知識はずっと財産になるはずです。
Windowsはその名の通りすべてがWindowです。ボタン1個でもWindowです。
GUIを構成するすべての部品がWindowで、
それぞれハンドルがあって、メッセージをやりとりしています。
その辺の根幹のお話がやさしく書かれている本は貴重です。
同じような本に、APIで学ぶWindows徹底理解(日経BPパソコンベストムック)
もあるのでこちらも合わせておすすめです。
WindowsAPIは大変数が多いですが
本書はFileの読み書き、GUI描画、印刷、マルチスレッドへの対応など
的を絞って、それでも利用シーンの多いものが解説されています。
WindowsAPI+C言語に慣れてきたら次のステップとして
便利なテンプレート集のWTLがあります。
こちらを使ってC++でコードが書けると効率が良くなります。
WTLに関するこういった書籍もあるといいのですが
Dialogベースの簡単アプリ以外では私はあまり使わないのですが
少し古いですが、MFCに関する、ゼロから学ぶVisual C++ MFCの基本がわかる
といった書籍もあるのでこちらもどうぞ。