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商品の仕様
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登録情報
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プレイヤーは、巨大人型兵器「ジェフティ」を操り、ショットとブレード、あるいは敵や周囲の建材をつかんで振り回すアクションを使い分け、戦闘を繰り広げる。複数の敵を一度に攻撃する「複数ロックオン機能」や「掴み技」など多数の新しいアクションが、プレイヤーと「ジェフティ」の間に一体感を生み出すだろう。
本作は、独自の「Z.O.Eシェード技術」により、2Dの美しさをあわせもつ3Dビジュアルを実現。総合プロデュースは「メタルギア」シリーズでおなじみの小島秀夫氏。メカデザインに新川洋司氏をはじめとした「METAL GEAR SOLID」シリーズのメインスタッフが参加している。ストレスのない自由な操作感は、体験版をプレイした人はもちろん、初めての人にもおすすめ。(田中あきら)
・いままでにはないスピード
・美しいグラフィック
・声優がいい
・音楽がとてもいい(とくに主題歌)
・BOSSが強くてかっこいい
・何回やっても飽きない
・動きがとても細かくてよい
・操作が簡単
短所
・ストーリーが少し短い
・VSモードでつかえる機体が少ない
東京ゲームショーでもスターオーシャンやテイルズなどと言う老舗ゲームなどと並んだその人気の最大のワケは操作性の良さにあると思われます。
一般的なロボットゲームの複雑操作によるリアルな操縦ではなくむしろ一体感を重視した簡易操作によるなめらかさが重視されています。
初期操縦前には丁寧なチュートリアルが張られ、ゲーム初心者でも簡単に動かせることが出来ます。前作と比べるとさらに操作性がアップしており、そのなめらかな動きはホントに自分の意志と全く同じです。
さらに大きく進化したのはグラフィック面。前作ではアニメ調と言われたイベントシーンでしたが今作はアニメーションムービーを採用。さらに普通のアクションシーンのエフェクト(演出効果)にも従来の3Dゲームのようなリアルなエフェクトではなく独自のエンジンで開発した2Dのアニメエフェクトを採用しています。このことにより複雑な爆発などもわりと軽い処理が出来、その分がジェフティの円滑操作に回されています。また、モーションの数も格段に増え、レーザーの本数も前作は3~4本だったのに対し今作では数十本のレーザーが一気に何体もの敵を一掃してくれます。チャージ時間などによる威力の判別も個人的には評価できました。前作で一部見づらかったカメラの補正も好感が持てました。
ストーリーは新たな主人公を迎え、さらに前作の登場人物も絡め前作で中途半端に終わった塊てが語られるようです。タイトルに前作の宿敵「アヌビス」とおいていることからもそのストーリーに関する期待度は高いです。
とにかくストレスの溜まるところが見つからないこのゲーム。ロボットが好きな子供にも、時間がない大人にも誰にでも勧められる良作です。
まず、操作性やゲーム性に関しては前作との大きな変更点は無いと思います。あまりのスピード感に一見凄く難しそうに見えながらも、実際プレイしてみると誰でも「操縦」している感覚を味わう事のできるのが、このゲームの一つのウリだと思います。
ストーリープレイ段階で少々不満に感じた「ボリューム」面も、クリアー後にエキストラミッションが追加される等の形で補足されていました。ゲームを一直線でプレイするとストーリー自体は短いので、繰り返しプレイして記録更!新!!を楽しめるこれらの要素は非常に重要だと思います。量が多くやり応えもあるので前作よりも長く楽しめると思います(欲を言えば、ミッションの中に戦闘以外のシチュエーション、例えばストーリー上で言うテイパー救出やLEV隊援護のようなものも追加して欲しかったです。MGSシリーズのようにミッションモードならではの遊びとでも言いましょうか…)
個人的に前作と最も大きな違いだと感じたのは、ロボのシーンとキャラのシーンを3Dと2D(アニメーション)で分けているところでしょうか。自分としては、これは正解だったと思います。キャラの表情がより豊かになり、ストーリー性の向上に大きな役割を担っていると感じました。また、普通のロボット系アニメのファンの方にもこのほうがより自然に楽しめるのではな!い!!かと言う意味もあります。
ストーリーは完全な続編ですが、前作未プレイの方にも安心してプレイできるよう前作のダイジェストが観られるモードもあります。さすがに細かいシナリオまでは解説されませんが、今作をプレイするには十分なだと思います。全方向移動可能の無重力ハイスピードアクションをまだ未体験の方、是非一度こちらの作品を試してみてはいかがでしょう。「操縦する楽しみ」を知ると病みつきになりますよ。
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