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5つ星のうち 5.0
悪いのは彼ら。それは分かっている。でも……,
By SHOES (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ANGEL VOICE 10 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
市立蘭山一般生徒の所業は、今まではまだ許せました。脇坂達の自業自得に、まだ自分も納得の行く物があったからです。ただ、今回はさすがに…… 「次の試合……頑張れよ。ベスト8入りってすごいよ。超少数派だから大きな声では言えないけど、キミ達のこと応援しているやつもいるんだよ」 自分達のことを、影ながら応援してくれている生徒がいる。それがわかって、でも素直になれず。脇坂は去り際に、 「おい。 今度……試合、観に来いよ」 ツンデレ(どっちかというとクーデレ)ワッキー、最高すぎますwww その言葉が、当人とサッカー部をやる気付けます。 しかし、わずか数日後…… 「――そしたらあいつ、何て言ったと思う?」 「何っ? 何つったんだよ?」 「『今度試合、見に来いよ』だってさ」 「ギャハハハ、バッカじゃねーの」 「誰が行くかってーの」 「ギャハハ、しっかしお前、よくそんなこと言えたなあ」 「ちょっとからかってやったんだよ……」 ……脇坂の目の前で偶然にも、その応援してくれた生徒が歩いて来た。 完全に、馬鹿にした口調だった。 気付き、怯え、逃げ出した男子生徒。 我を忘れて殴ろうとする脇坂。 止める二宮。 ……残ったのは、悔し涙を流す脇坂と、肩をたたく二宮だけだった。 ここの判断は、皆さんに任せます。まあ自制できなかった脇坂が一番悪い、の一言で済みますが。 そして突入するvs船和学院。 そこで彼等は、さらなる地獄と向き合います。 恒例のコメディ?シーン その1:ああ、成田……「ダフったあぁ!!!」(26P他) その2:ああ、ゴザル……「どーして成田氏がこんな所にいるでござるか!?」(102P他) その3:脇坂「3番にも…(省略)入ってんのか?」二宮「…………。入っているぜ」(83P。爆笑)
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