787は画期的な航空機である。材質も形状もその考え方も。中型機で大陸間をより遠くまで飛べるようになんてまるで日本のために日本の航空会社の要望で作られたとしか思えない。
さて、ANAには現在4機の787が導入され、毎日それこそ分刻みかどうか、とにかく無駄なく使えるだけ使って1機200億円の導入コストを早くクリアしたいところなのだと思います。もうすぐJALも受領することになるでしょうし、右を見ても左を見ても787だらけ、かつての日本の空港のYSのような状況になるわけでしょうが、とにかく今あたらしい次世代航空機が登場したということで、これを喜ばない手はないのであります。
この書籍は、さんざんテレビや雑誌でも紹介されてきた787の特徴を画像をふんだんに使って紹介している。これを見れば見るほど、用はないけど乗りたくなってくる困った本でもあり.....ついにはわざわざ出張を作って岡山までを往復したり.....といった危険もあるわけです。
買うなら今のうち。We fly first! て盛んに宣伝しているいまのうち。J社が We fly second ! なんて言うはずはないわけで、すぐに 3rd や 4thが現れる。そうなったらもうこの本を所有する喜びは霧散するに違いない。
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