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ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
 
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ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

吉岡秀隆, 堤真一, 山崎貴 DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (334件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, 三浦友和
  • 監督: 山崎貴
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2006/06/09
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (334件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000EPE77S
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 1,209位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

西岸良平によるロングセラーコミックを、『リターナー』の山崎貴監督が映画化した感動作。東京タワー完成間近の昭和33年。人情味溢れる東京都下の下町・夕日町三丁目にある自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。


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47 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幸せとは何かを考えさせる良作, 2006/6/11
By 
長田亀吉 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD] (DVD)
昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。

演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。

特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。

特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。

その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。

昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。

人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごくいい, 2006/11/5
昭和の野暮ったい話じゃないの〜?と言う感覚で見たが、

ものすごくよかった、びっくりした。

なにが『いいか』って、

・出てくるみんなが当たり前にみんなを思っているところ。

・一生懸命生きているところ。

・夢を持って毎日過ごしているところ。

・簡単に町が1つになれるところ。

・映画そのものがあったかいところ。

・・・・・とにかくいいの。

おまけにこれを見ている劇場の観客全員が

場内一体で一緒に笑ったり、すすり泣いたり・・・。

この劇場の雰囲気って映像で簡単に出せるものではない!!

東京タワーの完成が最後に映し出されるが、

それよりも登場人物がそれぞれの場所で感じている夕焼けがきれいだった。

今都心では夕焼けより東京タワーを見るほうが簡単。

当たり前の景色を失っている現在に少し疑問を覚えながら、

映画で感じたあったかさを噛み締めていた。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心地よいノスタルジーを感じました。, 2006/7/8
いい映画だよ...とは聞いていたのですが

実はそんなに期待していませんでした。

(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)

ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な

気持ちの自分がそこにはありました。

不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。

舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。

氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、

近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。

映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、

私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。

そう言えば、シュークリームを食べるだけで

ワクワクできる自分がそこにはありました。

何もなかった....

でも、輝かしい未来に対する希望を

毎日ワクワク感じながら過ごすことができた

素晴らしい時代だったんだなぁ〜と

映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。

映画のラストで、主人公の子供が

夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」と

いうシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来に

あの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?

何はともあれ

昭和30年代を知っている世代はもちろん、

知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。
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