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ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, 三浦友和
  • 監督: 山崎貴
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2006/06/09
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 529件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000EPE77S
  • EAN: 4988021153256
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商品の説明

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ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD] [DVD] [2006]

Amazonレビュー

   昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
   東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
昭和33年生まれ。東京タワーと同い年です。

この映画が描く昭和30年代は、生き証人として見てもよくできています。本当によい時代でした。でもね…私にとっては、今でもよい時代は続いています。いつの時代も、つらい事や苦しい事、世情の不安(当時も今も朝鮮半島は不安定)はありますが、生活の中に楽しみや幸せがあります。近所の家のテレビで皆でプロレスを見るのも、スポーツバーで皆でW杯を見るのも同じように楽しいことです。(プロレスを見に来なかった人も当然いるわけです)

まずは、昔はよかったなぁ…という感じで見てください。そのあと、よく考えれば今もけっこう良い時代じゃないか…と、ちょっとだけ優しさを手に握って、戻ってこれれば儲けものです。ALWAYSのタイトルには、そんな意味が込められているように思えます。

ああ、あの頃はamazonのレビューを読んだり、投稿してたなぁ。そのときも楽しいし、思い出しても楽しい。そんな日常が誇らしく思えてくると思います。
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形式: DVD Amazonで購入
昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。

演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。

特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。

特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。

その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。

昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。

人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。
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形式: DVD
正直に言います。

全く期待していなかった。

日本映画と一括りにするのは乱暴ですが、

どうしても期待すると裏切られるのが最近の邦画の話題作という先入観がありました。

きっと昭和は良かった、夢があった、それに引き換え今は、、、そういう説教染みた演出や脚本があると思っていました。

多少編集がタルイなと感じるところがありましたが、キチンと観客を意識して見るものが素直に映画の世界に入って行けて、感動して、あの時代の空気や陽の当たる部分と陰の部分を考えさせ、それでいて泣いて笑える一級のエンタメになっていたと感じました。

特にこの監督さんはVFXを主軸に語られることも多いですが、子供の演技を引き出させたら素晴らしいですね。

やはりスピルバーグからインスパイアを受けているのかもしれません。

久々に邦画で斜に構えずに、素直に笑って泣けて余韻に浸れる映画でした。

子供をはたくシーンがあったり、ハリウッドだったらこう描くことはないな、虐待ととられるな、というシーンもありましたが、

でもそれがあの時代大人の愛情表現の一つであり、行為自体は肯定も否定もしないけれど、決してネガティブに作用する
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形式: DVD
第三作目が公開間近なので新たに前二作を再評価したく書き込みしました

この作品 ぶっちゃけ昭和という時代を体験してない平成生まれの若い大人達には美化し過ぎとかわざとらしいと思う方々が多いみたいですが映画の中の世界観は現実でしたよ 少なくとも私の家は静岡市の下町にある三丁目で小さな家内工場を営み貧乏でしたが希望と夢は確実にあった時代でした

油臭い作業場 近所の各家内工芸 夕方になると酒屋に集う親父達 紙芝居 色々な店が隣接したマーケット 狂犬病 半ズボン 駄菓子屋 酔っぱらい かるこ屋 縁台で打つ将棋や花札 バタ屋 銭湯 リヤカーで来る色々な物売り業者 掘りこたつ 季節の行事 物珍しい高級洋菓子 ウルトラマン 怪獣 妖怪 プロレス 金タライ 喧嘩 丸いちゃぶ台 そして映画よりも綺麗な本物の真っ赤な夕日 全部あったんです

想像や美化ではない 人の心も 優しさも温かさも近所付き合いも現代からは考えられない程 良い意味で本当に豊かで悲しさもたくさんあって不自由で貧乏でしたよ

CGはわざとらしいですか? はい仕方ないけどわざとらしいです それは本物は越えられないからです それを映画にして現代に蘇らせてくれた事には大感謝ですよ
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