批判的なコメントもあるようですが、僕は率直に好きです。
(正直、「昔のほうがよかった」なんてコメントにはうんざりです。それは今が悪いのではなく、お互いが変化した結果によるものです。多くの場合リスナーが変化せず立ち止まってることが多いような気がします。)
アルバムを重ねる毎に芸術性が高まっていると感じます。
純粋にかっこよいロックから、心に、体の奥に染み入ってくるような芸術作品です。
個人的には「風が吹く時」と「2145年」、「ワンダーランド」がお気に入り。
「Final Dance Scene」のようなチャレンジが垣間見える楽曲もあり、これからもきっと良い作品をつくってくれるんだろうなと、確信しています。
ACIDMANの作品なのでどうしてもライブのことを考えてしまいます。
いやはや、この作品の楽曲をライブで聞くと最高にかっこいいんだろうな。
☆4つの理由。
先行シングルでアルバム収録曲のダイジェストは必要なかった。
何の事前インプットなしに、アルバムを聴きたかったな、という思いです。
そうすればもっと感動しただろうに・・。