とても楽しみにしていた一枚です。DVD付きを購入して純粋に音楽だけ聴きましたが、
サウンド、声とも期待どおりに楽しめました!
予想以上にベッカの声が太く、高音もきれいに伸び、ロックしていてカッコイイです。
ただ、一番始めに聴いた時に特にシングル曲ですが、どこか邦楽を聴いているような違和感を感じてしまいました。
それでもこのアルバムはアブリル以降、クリスタル・マイヤーズやスカイ・スウィートナム、最近だとキャンディスなど、いわゆるポスト・アブリルと言われるガールズ・ロックのスタイルとは違い、新しいガーリーロックの幕開けになるような、なにかそんな期待を感じさせる一枚だと思います。
(もちろんポスト・アヴリル系の「これぞガールズロック!」なサウンドも大好きですよ!)
いろいろ書きましたが、ぜひベッカの声をまだ聴いたことがない方はぜひ!