全30曲。 聴き終えたあとの満足感は、素晴らしいものだった。 それは曲数の多さからか?
いや、違う。 リマスタリングによる
“今”の時代にマッチした向上したCDの音質と、 ALICEという“三人”の天性が 脳に直接訴えかけていたからだ。
古くささは当然、音源は当時のものだからご愛嬌。 だが、そこに味があるのではないだろうか?
このCDのTVCMの異常なまでの格好良さと、現在進行形で、ALICEがまだ生き続けているという現実が益々購買意欲を掻き立たせてくれた!
ジェネレーションは正直な話、全く離れているし、今でいう『ゆとり』世代の自分。
だがそんな人間がここまで奮い立つほどの作品集。
古株の方からしたら、ありふれたBEST。 なのかもしれない。
だが、私はこのBESTは 稀代の名作なのではないかと、深く感じた。
気になっている方、もしくは古くからのFanの方、 間違いなく、これは買いですよ。