AKINAさん一年半ぶりの3rd DVDです。
引き続き安倍監督との仕事なので、AKINAさんも安心して撮影出来た事が伺えます。
ビキニはどれも小さめのローライズで、下着風も多く
ムッチリしたハミ尻や尻肌の質感、下腹の魅力的なラインが堪能出来ます。
テニスで汗ばんだ後にアンスコを太腿まで引き下ろし、さらに上着までめくり
下着風のブラトップが見えるシーンは、蒸れた女体の香りと
スポーツ少女の爽やかさが渾然する素晴らしさです。
下着風が食い込んだお尻を真下から接写するカットも有ります。
恋人と共にベッドで目覚めた気だるい幸せを生音で表した章では
シーツでノーブラの胸を隠したままお尻を突き出す力のいるポーズに気合いを感じました。
剥き出しの背中をゆっくり接写するのも匂い立つエロスを感じます。
セーラー服を脱いだ白下着風姿で、四つん這いに突き出されたお尻を接写しつつも
ローファーと紺ハイソを履いたままなのがフェティッシュです。
情感溢れるカメラへの二度キスはアドリブとの事で、そのIV表現にかける真摯さに感銘しました。
AKINAさんが関わっている作品ならば、舞台であれ映画であれ水着作品であれ
きちんと取り組まれているに違いないと信頼感が増すIVです。
最終章に楽しいダンスシーンを入れて来る構成も嬉しかったですね。
画質はごく標準的です。少なくとも接写時には十分に肌質の生々しさが味わえました。
AKINAさんの資質を活かすと共に、IVの王道手法を容赦なく全面展開させ
生々しいエロスとピアノ曲を多用した爽やかな品位を両立させた秀作です。