結末を書くので、まだ観ていない方は読まないで下さい。
まずオーストラリアのダーウィンに到着して、観光を始めるメンバー。
カンガルーにエサをあげたり、エミューと写真を撮ったりと…すると観光地に到着する度に現地の外人からポリ袋一杯の空き缶を渡され、なにがなんだか戸惑うメンバー。
するとおぎやはぎの小木からDVDのメッセージが届く、
「ビール缶をたくさん集め、缶でボートを作りイカダレースに参加せよ」
2日後のレースまでに足りない1000缶の空き缶を集め、ボート作りを急ピッチで始めるメンバー。
6人は3班に分かれ、ミッションを行います。ミッションをクリアする度に333缶がゲットされます。
ミッションに成功する班もあれば、失敗する班もいて、なんやかんやで1000缶集まった。
その缶を、底のない木のボートの側面にボンドで貼り付け、いざ大会当日。
スタートラインに立ち、スタートの合図を待つメンバー、オーストラリアの海岸は他の参加チームもたくさんいて大賑わい。
レースの勝敗は、沖に浮いているブイまで漕ぎ、そのブイの真下の海底に沈む宝を潜水して獲ったチームの勝ち。
いざ、スタート寸前、緊張するメンバー。
すると、ボートに付けていたメンバーの表情を撮る為の小型カメラが暑さで故障。
そのカメラの交換をしている内に、スタートの合図が鳴る。各チーム一斉にスタートする中、カメラの交換作業でスタート出来ないAKBチーム。
スタートの合図から遅れて30秒、AKBチームも遅れてスタート。急いでブイを目指す。
ところがオールの使い方に慣れないメンバーは漕いでも漕いでもふらふらと蛇行、目標のブイに全然辿りつけない。
ブイに近づけず、右往左往している内に、レースの勝者が現れ、レースが終了。
砂浜に引き上げたメンバーのテンションはだだ下がり。
「来年のレースにまた出よう」と力強く団結し、エンドロール。
感想…
このDVDのメインであるレースは残念な展開。参加チームはブイの近くで宝の奪い合いをしている中、AKBチームは最も盛り上がっているブイに近づく事すらできずにレースが終わってしまった。
小型カメラが壊れなかったら…
事前にボートの漕ぎ方を練習できていたら…この2点だけが悔やまれます。
しかし空き缶集めのミッションは見応えありました。
ミッションの内容は、「小森の体に子サルを5匹乗せる」「指原のクビに蛇を巻く」「ワニにエサをあげる」「アーチェリーで的の中心を射抜く」「ゴルフで110ヤード打つ」「ロッククライミング」などです。
目立ったのは、すーちゃんのへたれっぷり。初心者用のロッククライミングコースでわんわん泣きます。「
AKB48 ネ申テレビ スペシャル (〜冬の国から2010〜) [DVD]」で馬、牛、スノーモービルにビビッていた姿から、真のへたれはすーちゃんだと思いました。
映像特典は約1時間半、握手会の会場ステージでの余興が収録されています。