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AK‐47世界を変えた銃
 
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AK‐47世界を変えた銃 [単行本]

ラリー カハナー , Larry Kahaner , 小林 宏明
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「アフリカのクレジットカード」「10ドルの大量破壊兵器」…さまざまな異名をもつアサルト・ライフル(突撃銃)、AK‐47。ミハイル・カラシニコフが開発したこの銃は、単純な構造のため誰でもすぐに扱え、めったに故障せず、きわめて安価なため、各国の軍隊、反政府集団、テロリストたちはこぞってAKを求め、瞬く間に世界に広まっていった。本書は累計1億挺以上がつくられた「AK」が、その登場以降現在までに、いかに世界に「蔓延」し、世界をどのように変えていったのかをたどりつつ、AKの軍事的、文化的、世界的意義を浮き彫りにする画期的な1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カハナー,ラリー
ジャーナリスト

小林 宏明
1946年、東京生まれ。明治大学文学部英米文学科卒。翻訳家、エッセイスト。アメリカのカウンター・カルチャー、ロック、ミステリー、犯罪ノンフィクションなど、幅広いジャンルで翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2009/04)
  • ISBN-10: 405403568X
  • ISBN-13: 978-4054035683
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ゴルゴ13のネタにもなっていますが、AK-47に関して非常に詳細に書かれています。
分量がありますが、飽きずに読み進められます。
ハイテクよりも、必要十分な機能、シンプル、低価格が重要であると。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By marino VINE™ メンバー
形式:単行本
「小さな大量破壊兵器」と言われるアサルトライフル(自動小銃)AK−47とその父カラシニコフを扱った本はいくつもありますが、その中でも比較的バランスが良くて読みやすい作品に仕上がっていると思います。
AKの誕生にまつわるエピソードから、紛争や独立に欠かせない武器になった秘訣、銃弾やAKの内部の仕組みの図、それから必ず比較に出されるM16、AKをキャッチコピーにした商売等、割りと広い範囲に渡ってそれなりに深く掘り下げてあります。

以外に思われるかもしれませんが、戦争や紛争で最も人を殺したのは原子爆弾やミサイルではなくAKライフルなのです。
別の言い方をすれば戦士にとって最もポピュラーな武器なのです。

「AK」や「カラシニコフ」という名前は聞いたことがなくても、銃が出てくる映画にはたいてい「AK」は出演しています。そう言われると驚くかもしれませんが、「悪役が持っているマガジンが曲がったマシンガン」と言われるとピンと来るかもしれません。

ちなみに、アフリカではAKライフルが日本のモデルガンよりも数倍安く買え、しかもその金がなければAKを分割で買い、強盗して戦利品で残りの金額を払うそうです。
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