日経BP企画
AIX オペレーティングシステムの概念と上級システム管理
IBMのUNIXオペレーティングシステムであるAIXに関して詳しく解説。序盤はCPUをはじめとするハードウエアに関して,またAIXのカーネルの構造についてなどについて説明。次いでシステム管理を取り上げ,特に論理ボリューム・マネージャやジャーナリング・ファイル・システム等を詳しく解説する。システムのパフォーマンス・チューニングについても紹介。実際にAIXを用いてシステム管理を行う管理者向けの書籍。
IBMのUNIXオペレーティングシステムであるAIXに関して詳しく解説。序盤はCPUをはじめとするハードウエアに関して,またAIXのカーネルの構造についてなどについて説明。次いでシステム管理を取り上げ,特に論理ボリューム・マネージャやジャーナリング・ファイル・システム等を詳しく解説する。システムのパフォーマンス・チューニングについても紹介。実際にAIXを用いてシステム管理を行う管理者向けの書籍。
(日経Linux 2001/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
本書は、IBMの標準UNIXであるAIXの概要、ならびにそのシステム管理の解説書である。AIX 4.3.3から大きな拡張機能としては、64ビットカーネルへの対応、Linux Affinity(Linuxへの親和性)などがある。これら以外にも多用な拡張が施されている。それらを解説し、システム管理の基礎から実用までにふれる。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は「AIXオペレーティングシステム自体がどういう構造になっていて、どういった特長があるのか」、「論理ボリュームマネージャー、ジャーナルファイルシステム、ODMといったAIXのコンポーネントはカーネルやシステム管理、ブートプロセスとどう関連するか」を解説し、「AIXに実装された強化機能はどういったものがありどう使われるのか」、「AIXのシステム管理ツールやパフォーマンス監視ツールがどういったフレーワークで組み立てられていて、どう使ったらいいのか」などについて記述するものである。
内容(「MARC」データベースより)
IBMの標準UNIXであるAIXの概要、ならびにそのシステム管理の解説書。システム管理の基礎から実用までを丁寧にわかりやすく紹介。また、Linuxとの親和性、64ビットカーネルなどの新機能も徹底解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古寺 雅弘
1956年生、1980年早稲田大学理工学部電気工学化卒。日本ユニバック(株)を経て1986年日本アイ・ビー・エム(株)入社。大和研究所勤務の後、1988年よりAIX、RS/6000、pSeriesの企画および技術サポート部門で、日本市場への技術移転および開発部門との調整を担当。現在、同社Webサーバー・コンピテンスセンターAdvanced Technical Supportグループグループリーダー。JEITAミッドレンジコンピュータ・WS技術専門委員、情報処理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年生、1980年早稲田大学理工学部電気工学化卒。日本ユニバック(株)を経て1986年日本アイ・ビー・エム(株)入社。大和研究所勤務の後、1988年よりAIX、RS/6000、pSeriesの企画および技術サポート部門で、日本市場への技術移転および開発部門との調整を担当。現在、同社Webサーバー・コンピテンスセンターAdvanced Technical Supportグループグループリーダー。JEITAミッドレンジコンピュータ・WS技術専門委員、情報処理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)