大爆笑までいかなくても、「バカでぇ〜」と思える荒唐無稽マンガは好きです。
このマンガも帯の『痛車パトカー出動!!』のコピーが気になってパラ見したところ、なかなかのおバカマンガだったので購入。
1巻完結じゃなく、もっとこのネタで話を広げられそうだけど、そうなるとマンネリ化しそうなんで丁度良いかな。
ストーリーは、勤務態度怠慢な交通課巡査・工藤力と、人工知能を搭載したパトカー・パティ2000(通称パト子)のコンビが暴走運転や危険運転を乱暴な手口で取締っていったり、温泉卓球勝負したり、花見をしたり・・・と、色々繰り広げていきます。
このパティ2000(パト子)、通常モードはどう見ても痛車パトカーなんですが、喋ります。
それだけならナイトライダーのナイト2000にも出来ますが、時間限定でヒューマノイド形態になれます。
そして車体への触り所によっては“感じ”ます。
そして着せ替え機能も付いちゃってます(笑)
オタクの願望を具現化したような車ですが、笑いどころもしっかり押さえてるし、なかなかツボなマンガだと思いました。
工藤力「国が認めた痛車軍団が出来るわけか・・・スゴい未来が来たもんだ・・・・・・」