値段が安いところが最大の魅力です。「通常版」のほうはSilverLight作成ソフトも付いているのでお得だと思います。よくできています。自分でサーバーを立てて、そこに自分で撮った携帯ムービーを、私の場合はいったんwmv形式に保存し、それをfrimo3で読み込んでから、テキストや音楽を重ねて動画ファイル(swf)として作成し、サーバー上で公開しています。書店でfrimo3の解説本も売っていてそれを読みながら作りましたが、何とか作れました。楽しいですよ。HTML文書に記述するスクリプトも「発行」手続きを利用するとfrimo3が自動的に出力してくれるので、割と簡単でした。テキストの「エフェクト」で多種類の演出効果が選択できるのがよかったですね。動画の作成に多少心得のある方ならばそんなに難しく感じることはないソフトだと思います。5分程度の動画でしたが、Core i3のPCでも2分程度でswfに変換出力してくれましたのでストレスもあまり感じませんでした。ただ、出力できるファイル形式は少なく、肝心のflv形式でも出力できるとよかったのになあと思います。あと、現在疑問に感じているのは、新規レイヤーにテキストを貼り付けたあと、一度frimo3を再起動しないと有効にならないのはなぜなのでしょうか。何度やっても結果は変わらずで、ヘルプ情報もほとんど記載されていないので確認のしようもなく編集作業中は困り果て、frimo3を再起動したところテキストを操作できるようになりましたのでホッとました。(メーカーの方が気にされるとかわいそうですが、これはバグですか?)