角松BANDのスーパーベーシスト・青木さんが好きなので、ほとんどのアルバムは聞いてます。
このアルバムでも青木さんのファンキーなベースプレイが存分に堪能できます。
特に後半(アナログ盤ではB面)は鳥肌が立ってしまうほどのウルトラフレーズのオンパレードです。
「Never Touch Again」なんか、イントロに入る前からベキベキとチョッパーを聞かせてくれてますよ。途中のベースソロではチビりそうになりました。
ホーンもビシバシ効いててEVEさんのコーラスも良いですし、もう最高じゃないですかね?
前2曲(Step Into The Light〜After 5 Crash)から続く、ストーリー性のある展開もGoodですね。最高に気持ちいいアルバムです。
20年前の作品にも関わらず、いまだに新鮮さを失っていない貴重な作品ですから、
とにかく聞いてみてください。