0−3歳までと守備範囲が広い割にはそれほど厚くないAERA Baby。
実用性というよりも、育児関連トピックの読み物としての面白さを追求している感じです。
一つ一つのテーマの傾向と対策を細かく掲載するよりも、インタビューを多く掲載して、こういう育児もあるんだ、という感想を持たせるに留まります。
決して、AERA Babyで子育ての基本を学ぼうとしてはいけません。そういう場合は、ひよこクラブの方をお勧めします。
ただ、プラスαとしての育児法をさらっと知るには良いかもしれません。
この2月号で特に面白く感じたのは、『ママは外国人』特集。
お国変われば子育ても変わる。育児にグローバルスタンダードはないことを気付かされます。