美形でセックスマシーンの異名をとる有栖(ありす)は実は努力の人で最大のコンプレックス(チェリーボーイ)を抱えているが、ある日会社の合併により、そのコンプレックスすべてを刺激する世羅とチームを組むことになって・・・。
広告業界が舞台ですが、細かい設定に気になるところがあるものの、楽しく読ませていただきました。
特にチェリーのありす君がコン●ームのプレゼンをまかされ途方にくれるところなんか、個人的にとても気に入ってます。
世羅も今のところ仕事ではありす君の補佐にまわっていますが、スキップでハーバードを卒業。在学中にMBA取得の切れ者ですので今後に期待してます。二人の微妙な関係も続巻に期待させます。
挿絵の蔵王さんの絵もマッチしてますが、個人的に世羅の後ろ髪が長すぎる気が・・・・。