Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療
 
イメージを拡大
 

ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療 [単行本]

Robert K. , M.D. Schneider , James L. , M.D. Levenson , 井出 広幸 , 内藤 宏 , PIPC研究会
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,250 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とプライマリ・ケア医による自殺予防と危機管理 ¥ 3,675 をあわせて買う

ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療 + プライマリ・ケア医による自殺予防と危機管理
合計価格: ¥ 8,925

在庫状況の表示

  • 対象商品: ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • プライマリ・ケア医による自殺予防と危機管理

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

本書は「こころ」の問題や病気を持った患者さんへの対応に自信が持てない内科医/プライマリ・ケア医に贈る本です。原著は内科専門医から出発して精神科医となったシュナイダーらにより、米国内科学会(ACP)における教育プログラムをもとに執筆されたもので、内科医が身につけておきたい「こころの診かた」のコツや知恵がぎっしりとつまったテキストになっています。
本書の目的は、内科医が内科疾患を診る時と同じように、精神障害を早く上手に診察することにあります。内科医が内科疾患を診るときには、5分以内に鑑別診断や原因の絞り込みを行っていますが、このように早く精神疾患の診察をするためには、精神疾患に関する用語と概念の体系を習得しなければならなりません。医師は患者の症状を聴きながら、医師は直感と連想を用いて鑑別診断に直行し、診断確定のための質問を行っています。この思考のプロセスの習得には、訓練と経験を重ねることが必要になります。
本書では、内科医が臨床現場で精神医学的診療を行うためのシステムとして「MAPSO」(Mood(気分障害)、Anxiety(不安障害)、Psychoses (精神病群)、Substance-induced(物質関連障害)、Organic(器質性障害)、Other disorder(その他の障害)というシステムを用いています。MAPSOは精神医学的情報を内科医のための大まかに体系化したシステムであり、内科医の臨床現場における意思決定に有用です。MAPSOにより、非精神科医が精神医学の基本的な用語を整理してとらえることができます。

内容(「BOOK」データベースより)

「こころ」の問題や病気を持った患者さんへの対応に自信が持てない内科医/プライマリ・ケア医に贈る本。原著は内科専門医から出発して精神科医となったシュナイダーらにより、米国内科学会(ACP)における教育プログラムをもとに執筆されたもので、内科医が身につけておきたい「こころの診かた」のコツや知恵がぎっしりとつまったテキストになっています。

登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 丸善 (2009/4/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621080563
  • ISBN-13: 978-4621080566
  • 発売日: 2009/4/18
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 288,557位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By E・Q
形式:単行本|Amazonが確認した購入
ER医です。一般外来よりも精神疾患と遭遇する機会は多いのですが、お世辞にも精神科疾患が診れるとは言い難く、また勉強するにも手の着けようがない..という感じでお手上げでした。(これは多くのER医にあてはまると思うのですが..)
思うに、内科医やER医の得意とする身体疾患に対する、仮説演繹法などのアプローチがうまくいかないのがその原因でしょう。DSM-'W-TRの分類は細かすぎてとっつきにくいし。
そのような複雑怪奇な精神疾患の森をMAPSOというシステムで分類、非精神科医にもかなりわかりやすく概説しているのが本書です。各章ごとも内科医やER医にも馴染み深い診断アプローチを採用しているため、ストレスなく読めました。ただ、日常よく経験する解離性障害、適応障害などの項目はなく、もう一歩というところでしょうか。
現在、日本においても身体疾患と精神疾患の共存した患者が多く、内科医が精神疾患もみなくてはいけない、という状況にもなりつつあるのではないかと思います。本書はそのための基盤となりうるものだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
第二章では、自殺傾向の取り扱い方が説明される。

内科医は胸痛の患者すべてを血栓溶解療法のために(日本的には、心カテのために)救急室に送るべきでないように、希死念慮をもった患者のすべてを精神科救急へ入院させるために送るべきではない。
どのような症例においても、胸痛または自殺傾向を有する患者を、きちんと評価できる知識とスキルが内科医には必要である。

臨床における目標は、自殺の危険を完全に評価することであり、自殺を予知することではない。

目から鱗が落ちました。この章のためだけに買ってもよい本です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
精神疾患をM(気分障害)A(不安障害)S(物質関連障害)P(精神病群)O(器質性その他)という5つに分けているので、わかりやすいと感じました。とくに私は専門が整形外科なのでDSMIVは、どうしてもとっつきにくかったのですが、MASPOなら臨床にも応用できそうだと思いました。精神科医以外の医師が精神疾患を学ぶには最適の書でしょう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換