内容紹介
【目次】 第1章 ACLに見るJリーグとアジアのサッカー ACLで鹿島が勝てないのは……/結果も内容も求める日本人 カウンターサッカーを卑下する日本人/組織された日本といいかげんなアジア 第2章 過酷で面白いACLのアウェイ遠征 選手バスを囲む天津サポーター/片道14時間の移動距離 マイナス10℃の極寒から40℃の灼熱へ/安請け合いするイラン人 キング・ナカムラは中村憲剛/花火が上がるゴール裏 氷が入っているから……/ちょっとここのホテル大丈夫? 第3章 ACLの存在意義 ACLは未知の新しい挑戦/オーシャンビューの超一流ホテルを 獲るべき時に獲れる長谷部/名古屋はアジア向き? 天皇杯優勝に出場権を与えるべきか/アジアで認知されているJ 第4章 ACLのさらなる発展 城南のサッカーで世界に出てもつまらない/個に頼り続けたら終焉が来る サポーターはどれだけ本気なの?/だから、CWCで勝つしかない 最後のビッグネームはピクシー?/足りないのは単純にサッカーの力 インタビュー「ACLを勝つということ」
内容(「BOOK」データベースより)
Jリーグを3連覇した鹿島がACLで優勝できない理由とは?2010年のJリーグ勢不振とKリーグ勢躍進の理由とは?Jリーグとは違うアジアサッカーの厳しさ、難しさ!そこから見えてくるJリーグの道筋とは?移動に14時間、-10℃の極寒から40℃の灼熱の国へ。スタンドに木が生え、ゴール裏から花火が上がる?まだまだ知らないACLの醍醐味がそこにある。