今まで、いや、かつてのAbleton Liveシリーズは、
他のDAWに比べて音楽制作面が弱いところがありました。
内蔵してある音源などが異様に少なかったのです。
しかし、本作Live8から、制作面においてもLiveが他のDAWソフト
と肩を並べたので、もはやDAW業界はLive無双が始まりつつある
といっても過言ではないでしょう。
おそらく、他のDAWソフトを使っている方はにわかに信じがたいかも
知れませんが、圧倒的に優れるソフトになっています。
制作面の機能が同じレベルでも、
演奏面ではLiveにおよぶソフトは現状無いに等しい為、
制作も演奏もどちらも最強になりつつあるそういったDAWソフトです。
さらに、ついにあのMAXというプログラミングソフトと連携したので、
もはや、Liveでできないことは無いのではないかというぐらい進化しています。
また、ブリッジ機能では、ターンテーブルとも連動するので、
もう、全てのDJにとって、Live以外を選択する理由がなくなるほどの神ソフトとなっています。
LiveというとDJが好んで使っているソフトというイメージがあるかも知れませんが、
正確にいうと、ライブパフォーマンスをする全てのミュージシャンが好んで使っているソフトです。
ボイスパーカッションでも、ギターでも、ドラムでも、ヴァイオリンでも、なんでも
使い方によって信じられないほどクリエイティブな表現ができるようになっています。
何でもできるので、逆に言えば、習得に時間がかかるかも知れませんが、
その後の使い方は無限ですので、全てのDAWユーザーにお勧めします。
乗り換えも検討されてみてはいかがでしょうか。