内容説明
過激かつ正統。阿部和重の初期作品集 傑作「ABC戦争」を始め、著者の初期作品をイッキ読み! 日本文学の可能性に挑戦し続ける阿部和重の小説をこれから読むなら、まずはこの一冊から。
内容(「BOOK」データベースより)
周到に張りめぐらされた言葉が、不穏な予感を暴発させる―デビュー以来、日本文学の最先端を疾走し続ける阿部和重の危険な作品世界は、いまや次々に現実となっていく。今だからこそ読みたい初期の傑作6作品。3人のゲームクリエイターによる語り下ろし特別座談会“阿部和重ゲーム化会議”を巻末に収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 和重
1968年山形県生まれ。’94年『アメリカの夜』で第37回群像新人文学賞を受賞し作家デビュー。’99年『無情の世界』で第21回野間児童文芸新人賞、2004年『シンセミア』で第15回伊東整文学賞と第58回毎日出版文化賞、’05年『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年山形県生まれ。’94年『アメリカの夜』で第37回群像新人文学賞を受賞し作家デビュー。’99年『無情の世界』で第21回野間児童文芸新人賞、2004年『シンセミア』で第15回伊東整文学賞と第58回毎日出版文化賞、’05年『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)