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ABARA (下) (ヤングジャンプコミックス)
 
 

ABARA (下) (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

弐瓶 勉
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

ヒトの目では捉えられぬスピードで人間を殺戮、捕食する白い怪物“白奇居子(シロガウナ)"。駆動電次はその怪物と対峙出来る唯一の存在、“黒奇居子(クロガウナ)"だった!! 闘いは激しさを増し、ついに一匹の“白奇居子"が大量の人間を喰らい更なる変態を遂げる…。その目的は巨大な廟への接触だった!! 接触による世界の破滅を止めるため、漆黒の鎧に覆われた超速、最強のダークヒーロー駆動電次が白き怪物を喰い尽す!!
巻末には特別読切「DIGIMORTAL」が雑誌掲載時のままのカラーピンナップ付きで掲載!!

登録情報

  • コミック: 218ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088770897
  • ISBN-13: 978-4088770895
  • 発売日: 2006/5/19
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
本作の最大の特徴であり見所は、ハイスピードで行われる格闘のバトルシーンでしょう。

ブラム!やバイオメガとは一線を画したバトルシーンですが、「カッチョイイ!」の一言に尽きます。

弐瓶作品特有のダークでストイックな雰囲気や、独特な異形の生物の造形も健在です。

ブラム!で弐瓶ファンになった人にとっては、新しい二瓶勉の魅力が発見できる作品だと思います。

上下巻と短いので、弐瓶勉の作品が未読の人には入門書としてもお勧めです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
相変わらず“読む”というより“読まされて”しまいますね。面白いです。いうなれば「俺はこういうのが面白いと思ってんだけど…、皆はどう思う?」というタイプの漫画ですので、一度波長が合ってしまうとトコトン嵌まってしまう事うけあいです。
ベタを特徴的に使った絵柄、無機質な建造物、“いる”というより“ある”という感のキャラクター描写、最早ストーリーでさえ世界観を形作る要素に過ぎない…。
まだまだ弐瓶ワールドから目が離せません。

ちなみに表題作「アバラ」はもちろんですが、巻末にオマケ的に収録されている「デシモータル」も良い感じです。弐瓶作品には珍しく舞台背景もキチンと説明され(読み切り作品だった事もあるのでしょうが)、ストーリーも勧善懲悪のダークヒーロー物といった感じで読み易く、それでいて弐瓶の良さも失われていないので入門書としてもオススメです。スーツのデサインもイカす!
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がうな 2007/2/22
形式:コミック
弐瓶氏の作品は、本来そのスケールゆえ上下2巻で収まりきるものではないと思います。

イマイチという意見をちらほら見ましたがそれは弐瓶さんの作品としては

物足りないということなのだと思います。展開も早くわかりやすいですし。

自分はこれを上下巻の弐瓶流絵本だと思って読むといいなあと思えました。

それでも十二分に弐瓶テイストを味わえて満足です。
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