前回のベストアルバムは様々なジャンルの要素を取り入れたPOPな曲が多かったですが、
今回は音楽性の(DANCE POPへの)変化を感じられるアルバムとなっています。
BEYONDから旅ダチノウタまでは前回のベストアルバムのような要素が残っていましたが、
Break Downから音楽性が変わったと同時にダンスのクオリティの高さに驚きました。
DANCE POP的(例:w-inds.,BoAなど)な曲になってよりダンスに磨きがかかっていました。
自分は ダイジナコト が大好きです。
バラードでもありポップでもあるような曲で、
メンバーそれぞれ違うダンス、大きく展開していくところが気に入ってます。
小室さんの作曲能力に驚きました。今までにないAAAが見えました。
今回はダンスの変化も見れるので、DVD付きをオススメします。
小室さんプロデュースの時代の曲はとても気に入ってます。
小室さんのプロデュースを離れてからの曲 CALL はまたAAAの中で違う一面が見れたと思います。
メンバー全員の個性が溢れてて、聴いてて楽しめるような曲になっていました。
これはHeart and Soulを聴いたときも同じ感覚でした。
今回のベストアルバムは、賛否両論でもおかしくないと思います。
要は音楽性の変化についていけるかいけないかというところで分かれるのではないかと・・・
私はこの変化がなかったらAAAのことを注目していなかったです。
前回のベストアルバムよりこちらのベストアルバムの方が私は好きです。
自分はBreak DownからAAAを注目するようになって、
逢いたい理由ぐらいから本格的に好きになりました。
昔のAAAがあまり好きじゃなかったのですが、
今のAAAがこれほど好きになれたことがうれしいです。
これからもAAAの活躍・進化に期待しています。