【ラピスラズリの歴史】
古代より、様々な奇跡を残してきた最強のパワーストーン『ラピスラズリ』。
富と成功をもたらす宝石といわれ、古代エジプトでは王と神官のみが
持つ事を許されていました。
その歴史は古く、メソポタミア文明の頃からお守りとして大切にされてきました。
ツタンカーメン王のマスクに使用されたり、聖母マリアの衣の染料として用いられ、
その色はマドンナブルーと呼ばれ尊ばれています。
日本名は瑠璃といい、源氏物語の中にも登場しています。
また、モーゼの十戒の石盤としても有名で、宗教的にも多くの伝説を持っています。
【ラピスラズリの産地】
ラピスラズリの産地はアフガニスタン、チリ、アメリカ、などですが、
特にアフガニスタン産のものは品質が良く、今後は産出量の減少が心配されており、
より希少性の高い石になると思われます。
【ラピスラズリの効果】
『ラピスラズリ』を常に持ち歩いていると、魔除けのお守りになるといわれています。
そして、試験や受験に強いパワーストーンでもあるので、胸ポケットやカバンの中に入れて
試験に臨むと良いといわれています。
また、言い伝えでは、ラピスラズリを家宝として玄関や部屋に置くと、その家の主人の
願いを叶えてくれると言われています。
【材質】天然ラピスラズリの原石
【サイズ】直径約5.0cm
【重さ】約250g
【産地】アフガニスタン
※台座付き