最初の数ページを開いただけで、この書籍のすごい価値がわかります。
難しい理屈はいりません。実践で使えます。
課題・結論・解決策をいかに見せるか/効果的な図解、写真の使い方など、
著者のアドバイスのとおりに、頭の中身をまとめていけば、
企画書を誰でもスピーディに仕上げることができます。
ただし、この本の目的は頭の中にある企画のアイデアを、
A41枚の企画書にいかにシンプルにまとめるかというもの。
企画のための発想や問題解決のための専門書ではありません。
企画書初心者から中級者向けの書籍だと思います。
また、この本で教示されている企画書作成には、
エクセルやパワーポイントのスキルが求められます。
レポートや提案書を日々要求されるビジネスマンにとっては、
この本の事例の中から、必ず仕えるひな形を見つけることができると思います。
以下のような使える事例が満載です。
●報告レポートの書き方
・商業施設・見学出張報告書
・イベント来場者調査レポート
・入りやすいお店調査レポート
・アンケート結果分析レポート
●提案型レポート
・新人事評価システム導入提案書
・クレームゼロ対策提案書
●戦略提案書の書き方
・カフェコラボ企画提案書
・ネット重点型広告戦略提案書
・シニア向けビジネス戦略提案書
・ホームページリニューアル提案書
●すべてを盛り込んだトータル企画書
・都市農村交流イベント提案書
・地域商品ブランド戦略提案書
・通販ビジネス参入提案書
など、全部で60の事例が、詳しい解説付で掲載されています。