暫く北欧に行く予定があり、何冊かガイドブックを読みましたが、日本語のものは都市案内が中心で国立公園や地方都市の解説に乏しく、英文のものは概してページ数は多いものの旅行記のようなスタイルで絶対的な情報量不足と感じたので、’09−’10年版の本書の発売と同時に購入しました。結局5冊もガイドブックを買ってしまいましたが、これ一冊あれば、十分でした。圧倒的な情報量、カバーしている地域の広さ、交通機関などテクニカルな情報の充実度、検索のしやすさなど、いかなる点でも2冊買ったぶ厚い英文のガイドブックに圧勝しています。まさに、世界に誇るガイドブックだと思います。英訳したら海外でも売れるのではないでしょうか?