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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
地球の歩き方というよりは山岳ガイド、アルプス観光には最適,
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レビュー対象商品: A18 地球の歩き方 スイス 2010~2011 (単行本)
副題がアルプス・ハイキングとあるように、本の半分以上はアルプスの詳細な情報で占められています。一つ一つの展望台からの眺め、ハイキングの拠点になる小さな都市の地図・レストラン・ホテルから、ハイキングの方法、アルプス登山の逸話まで詳細を極めます。その他のスイス旅行に必要な情報、ベルン、チューリッヒ、バーゼルなどの主要都市の情報もひととおりは記載されておりますが、ハイキングの拠点の小さな村のレストランやホテルが詳細に記載されているのに較べると記載に偏りがあると言わざるをえません。アルプスに興味のない人やショッピング、美術館めぐりなどが目的の人には不適です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誰がこの本を買うのかを見据えた編集方針を評価,
By INAVI (日本国、東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: A18 地球の歩き方 スイス 2010~2011 (単行本)
今年の夏の旅行のために購入し、現時点では行程作成とホテル予約まで実施。私は、個人旅行で、10日ちょっとの行程なので、訪問先や食事場所など細かく予定を立てる。 スイスには、4年前にも同様の旅行をしており、その際には、当時の地球の歩き方も利用している。 今回も、本書の他、本としてはるるぶ、まっぷる、ネットではtrip advisorとスイス関係機関のHPを利用した。 その上の評価として、以下の通り。 良い点 ・ 一つの媒体としては最も情報量が多いこと。 ・ 特にハイキング・コースの内容(所要時間、ルート、見どころ、アプローチなど、その1頁で十分事足りる)は秀逸。 ・ ホテルは、5★から1★・ユースまで「バランスよく」並び、一読で比較できる(ネットでは、一通り閲覧しないと比較できない点に留意) ・ スイスパスなどの解説(例:フレキシーパスの使用範囲)は、比較対象の中では最も詳しい。 イマイチな点 ・ レストランは、ホテルの充実と比べて著しく見劣り、比較対象の中でもビリ。 ・ レストランについて、他の客観的記述と比べ疑問の付くような読者投稿が多い(バングラ料理をスイスで食べるかぁ?) しかし、他のレビュアーが指摘するような点には、以下の解釈がある。 ・ 本書は一定のボリュームの中で、読者ニーズに応えることを優先した。スイスに旅する日本人の目的はハイキングが多数派ということ。スイスに美術館あるいはレストランを求める者なら、本書に頼らずとも、一定の知識やアプローチを持つことだろう。例えば、本書では随分と気付かない場所にローザンヌ近郊のミシュラン有名店の紹介があるが、グルメなら本書に頼るまでもなく、そこは予定に組み込むだろう。 ・ スイスの小さな街というのは、フランスやドイツなどの同様の街に比べ、アクセスや回り方は容易であり、史跡も少ないので詳細な記述は不要だろう。例えば、レマン湖周辺の観光ポイントなど、数年前の版と比べ、簡潔明瞭なまとめ方に変更されている。 敢えて言えば、本書一冊だけが頼りの外国など、ほとんどなくなった現在、本書の用い方は最大公約数の情報源であり、足りない点はネットや他所で補えばよいこと。それと、本書に足りなさを感じる者なら、その者の旅行経験値で補えると思う。 分かりやすい例えとして、スイスだけでなく大半の国について、地球の歩き方はレンタカーで巡るための記述は全く不十分である。しかし、それは、そういう人の少なさや、そもそもそれを方針として優先しないことなどによるのだろう。だから、アメリカではそれ向けの冊が別にある。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
大部ですが,
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レビュー対象商品: A18 地球の歩き方 スイス 2010~2011 (単行本)
なんか使い勝手が悪いのです。フランスにも行ったのでフランスの歩き方も買ったのですが比較して初心者向けの基本事項のところがとても使いにくく夫と二人で問題だねと話し合いました。
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