英語に全く弱い私なのに翻訳版を待ちきれず、魔が差したとしか思えないが、オリジナル本を購入してしまった。
電子辞書片手に570Pへ身の程知らずのドンキホーテさながらの挑戦が始まってしまった。
翻訳版は全巻読んであったので、フロストを取り巻く状況には精通しているはずなのに、かなりの労苦と時間を強いられて、やっと最終ページまでたどり着いた。
相変わらず複数の事件が錯綜してのストーリー展開には、事件を整理するのに参ってしまう。
フロストが下品なジョークを話している場面では、とりわけリアルに読むことができたのは何故なのだろう?
早く翻訳版が出版されて、オリジナル版を読んだ記憶と比較してみたい。