登録情報
|
でも、一部では「矢沢らしくない」なんて言われるこの手法って、実は今でも一番相性のいいやり方なんだよねえ。
最近では「向日葵」という曲がまさにそれで、詩と歌の良さ、古典的な音の盛り上げ方で名曲に仕上げちゃってる。
で、このアルバムはほぼ全曲がその手のノリだし、曲の幅広さやメロディーは前作以上。悪いわけありませんがな。
4th、5thあたりなんかと比べても、保守的な部分が功を奏してか、音色やアレンジの風化具合はそれほどでもないし。
もし初心者で昔のものをどうしても聴きたい、となったら真っ先にこれを薦めときます。名作ですから。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|