1987年から1995年に発売されたアーケードゲームの中から主要なものを、画面の写真と文章で紹介している本です。
ジャンルはアクションやシューティングゲームが中心ですが、脱衣麻雀の紹介に意外と力が入れられているのが特徴ではないでしょうか。
しかし内容を詰め込みすぎている感じがあり、一ページにいくつものゲーム紹介が詰め込まれていることも多い。
ものによっては白黒のページもあります。
やはりゲームの画像は大きく、そしてカラーで見たい。
そしてゲームの選定基準が不明瞭です。
シューティングゲームでいうと『レイフォース』が紹介されていません。
これはいかんでしょ。
『ソニックウイングス』や彩京シューをたくさん紹介しているのは良いですが、『レイフォース』を外すのは理解しがたい。