[仕様について]
本編(1話と2話)と特典映像2話を収録。
驚いたのは、本編で途中に挿入歌が入るシーンがあり、字幕が出るのですが、このディスクでは自由に字幕のONとOFF設定が可能です
特典映像は1話は2分35秒。2話は3分8秒で計5分30秒ちょっとです。
1話は本編の補完的役割な話で、2話はあるキャラが散々な目に(笑)。
本編を観て、良いと思った人なら良い特典映像だと思えるのではないでしょうか。
AチャンネルTVはCH1、CH2共に16分ちょっとの映像です。
内容は中の人の実写映像です。
ホームページからチェックできるものです。
ノンクレジットED映像は読んで字のごとくです。
オーディオコメンタリーの1話は映像の元、るん役福原香織さん、トオル役悠木碧さん、ナギ役内山夕実さん、ユー子役寿美菜子さんがアニメのことについて話しています。
2話のコメンタリーは上の4人に加え、小野学監督が参加しています。
スペシャルブックレットは1話、2話紹介→4コママンガとアニメが出来るまでの流れ→監督の小野学氏インタビューとるん役の福原香織さんのインタビュー→エンディングと挿入歌の歌詞→スタッフ紹介
で構成。
あとはボーナスCD(ED&挿入歌2曲)とピンナップ2枚が入っています。
これは他のアニメにも言えますが、人によって合う、合わないはやはりあるでしょう。
1つ思ったのは、1話でのトオルの行動がるんのためとはいえ、かなり突飛な行動だったことです。
この部分でトオルとはこういうキャラなんだなとイメージが固定されてしまう気がしました。
放送されているアニメを全話観ていますが、話が進むにつれてトオルというキャラのイメージが変わりました(良い方向に)。
なので、この1巻だけでの作品評価とその後の話を観たうえでの評価はかなり違ってくるかと思います(個人の感想ですが)。
また、このアニメには男子生徒や男の先生が登場するシーンがあり、女の子だけのアニメを想像していた人には残念に思うかもしれませんが、あくまでメインは、るん、トオル、ナギ、ユー子の4人です。
女の子が集まって何か話したり、何かしている・・・そこに何の意味が?と思う人には基本不向きな作品でしょうが、私は観ていてなんか癒されます。
時にコミカルな部分があって笑えたりしますし。
個性ある脇キャラも魅力的です。
私としては買って満足な商品だったので、五ツ星の評価で。