Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Aクラス麻雀 (双葉文庫)
 
イメージを拡大
 

Aクラス麻雀 (双葉文庫) [文庫]

阿佐田 哲也
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

麻雀にはかくも明快なセオリーが存在する。雀聖・阿佐田哲也の全技術を公開した高等戦術書。

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 双葉社 (1989/10)
  • ISBN-10: 4575710121
  • ISBN-13: 978-4575710120
  • 発売日: 1989/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,007位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
雀聖阿佐田哲也のあまりにも有名な戦術書。かって、古川凱章、小島武夫、大隈秀夫、青木王位、灘麻太郎、大橋巨泉等々、数多くの戦術書を読んだが、内容においても読み物(読者を退屈させずに読ませる技術)という点においても本書に並ぶものは一つもなかった。五味康祐の著作を含めてもそう思う。初読の時は、「麻雀は運のやりとりである」という部分に目が行ったが、長年この遊びになじんでみると最終章の「麻雀とは何であるか」の部分が実に味わい深く身にしみる。麻雀は運のゲームであり、常に正解という打ち方はない。但し、同種の場面で100回打った際に、ある打ち方が55回有利で、他が45回有利だとすれば、常時55回のやり方で打ち、45回は失敗しても、その差の10回のメリットを取ろうとする。これが麻雀のフォームであると著者は説く。従い、1局、半荘、あるいは一晩の勝利に必要以上に拘泥するべきではないということをこの本で学んだ。そういう意味で、極めて実戦的という点でも、このジャンルでは他に類のない、今後もおそらく出ない名著だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カモ
形式:文庫
この本は麻雀やる人はもちろん読める本なのだけれど、
とくに麻雀に限らず、その他の分野にも言えるのではないか
ということまで書いてある。
始めに運のやりとりだとか書いてあって一見すると非現実と見えるが実は違う。

「自然主義を信奉している人は例外なく敗者である。」(教訓7より)

「同じ武器で戦う以上、勝負のポイントは心理戦にある。」(教訓11より)
「アガることだけ考えるのは下手の証拠である。」(教訓12より)
「山という偶然をツモってテンパイに達する。その点では誰も大差はない。だから差が付くのはそれ以外の部分にある。」(教訓17より)

「相手の安全牌を減らす事。これでまさか待つワケがないと思う牌をなくすこと。これがテンパイの技術である。」(教訓18より)

など、まるでその考え方は現実主義ではないか。
いかに勝つか、いかに相手を出し抜くか。
それは麻雀だけに言えた事ではないのだ。
人より出来る奴は何か人と違う事をやっているものだ。
そんな事をこの本は教えてくれる。

だが、この本が楽しく始めから終わりまでスラスラ読めるかというとそうではないので、星は4つ。
そしてもうすでに自分独自のセオリー、戦法などをすでに確立された方にはお勧めしない。
下手に他の兵法を採り入れることこそ生兵法、ケガの元に成りかないからである。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
from Bクラス 2003/11/3
形式:文庫
紛失したのが1冊,友達に譲ったのが1冊,自分の1冊で計3冊も買っちゃいました。出会いは雀歴5年の時で,自分ではまァ打てる方かーなんて思ってたんスが読んで目からウロコがポロポロ...。深い。ここまで考えることがあったかと驚愕&脱帽。雀歴16年の今もまだまだ学ぶことテンコ盛の麻雀バイブルです。振ってないのに勝てない,そりゃ自分の手が早いとき以外全部オリてちゃトップ率は25%にしかならんわなー。逆に全ツッパがトップ目に遠いのもこれまた真。如何にして相手をくさし,選択肢を狭めさせ,自分がアガるか。「相手の運がひとつ減ると自分の運がひとつ増える」というのはそういうことを言ってるのではないかと思います。内容紹介はさておき実戦に使えるか?ですが,これで勝てるぜ~と意気込んで望んだ一戦は見事敗退。だってみんな理屈どおり打ってくれるわけじゃないもんなー。が,10戦6勝はできなくても100戦60勝には近づく一書。オススメ5ツ星です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
濃度の高い内容です。
最近は全然麻雀をやっていなかったのですが、なんとなく購入して読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: hm
みんな同じようなことを考えている中で、いかに相手の裏を書いて相手を出し抜くか
誰しもあがろうとして打っている、誰しもが放銃するまいとして打っている、誰しもが可能性の範囲で高い手を狙っている。みんな同じようなことを考えている中で、いかに相手の... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: コーキ
充分いまでも通用する
内容が古い。という意見も確かに間違っていないが、

CDよりもアナログレコードを好んで聴くような人には... 続きを読む
投稿日: 2007/1/23 投稿者: 維力(ウィリー)
必読!
やはり雀聖阿佐田哲也。この本について抽象的という人もいるだろうけど(特にツキのところ)これはある意味では一番実践的です。麻雀をする人は必読の書とでもいいましょうか... 続きを読む
投稿日: 2005/12/5 投稿者: へそやま
かわった
僕は、最近、麻雀をやりはじめた初心者です。いつも、負けてばかりなので、何か本を読んで強くなろうと思いインターネットで探していたところこの本に会いました。最初はこん... 続きを読む
投稿日: 2005/12/4 投稿者: zan
古い戦術書
ほとんどの常識がそうであるように麻雀の常識も時代の流れと共に変わります。本書で多くのスペースをとられている、自分をどう偽ってみせるか、他者をどう騙すか、いかに陥れ... 続きを読む
投稿日: 2005/4/20 投稿者: neat-blue
阿佐田哲也ファンなら・・・必読です!
麻雀放浪記が好きな人にはオススメです。
語りかけてくるような文体なので
まるであの麻雀放浪記の主人公... 続きを読む
投稿日: 2005/2/22 投稿者: "ykmg"
たまに読みます。
この本はフリーで打ってる人で本を読む習慣のある人なら大概読んでるようで
す。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/12
たまに読みます。
この本はフリーで打ってる人で本を読む習慣のある人なら大概読んでるようで
す。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/12
実践的な考えについて
雀聖... 続きを読む
投稿日: 2004/9/14
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック