『はじめにーNYPDのTシャツ』を読み出した瞬間、”この本はいいわあ”と思わず、声を出してしまいました。これは、素直な気持ちとしての話ですが、『読ませようとしてくれる』ある種の文才を感じさせてくれました。第一印象として、とても読みやすい、次は・次はと思っている内にドンドンはまり込んでしまい、先に先にとページをくくっている自分に気がつきました。この『はじめに・・・・』を読んでいたら、何故だか知らないのですが、胸がジーンと熱くなるものを感じてしまいました。専門的に書けば、より難しい理屈で展開してもおかしくないと思うのですが、そこは著者の思いと努力によるのでしょうが、分野の素人に近い一般の人にも気軽に読んでもらうための工夫や熱意を感じとれました。激しい変革が求められる時代の中で、人材育成の視点を
どう変えていったら良いのだろうかと模索している方々への一助となるであろう。