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ただ、難渋な言葉を駆使した解説本よりも親切である事は明らかだ。
「入門書の入門書」という観点からすれば、☆☆☆☆☆である!
デリダを、礼賛、あるいは単純に批判するのではなく、少し距離を置いて、書いてある印象の本でした。
素人ですが、正直難しかったです。解くにデリダが提案した「概念」については、「わかったような、わからんような」でした。後半、同じ問題について、デリダの考えと他の思想家との違いが説明してあり、ここで、スタンスの違いが分かったような気がします。
あと、90分では、読めませんでした。。トホホ。