10級から使っているので、子ども自身がステップの構成に慣れてきたようです。漢字表がカラーで見やすく1ステップ6字と分量も手ごろです。子どもが気に入っていて、ひとりで勝手に勉強していました。この本の使い方どおり、漢字表の読み、画数、部首、使い方をチェックして、別冊のれんしゅうノートをやり、練習問題という順ですすめいました。
今月初め(小2の秋)に終了しましたが、まとめテストでは148点とれました。学校の宿題で漢字ドリル、漢字練習が毎日出ているので、相乗効果で定着率がよいのかもしれませんが、ステップで一番よかったところは、子どもが書き順や部首を意識するようになったことです。10級が80字だったのに対して、9級は240字ですから、練習はかなり必要だと思います。