三浦浩子さん、中学高校の頃、好きな漫画家さんでした。
最近はでもこんな漫画を描いてたのかー!と、即購入。
なかなか楽しく読めました。
我が家も現在多頭飼い、実家では幼少の頃からずっと猫を飼っているし、
実際何度か飼っている猫との死に目にも立ち会って来ました。
就職で実家を出てから8年後、実家の猫が息を引き取ったとメールをもらった時は、
会社のトイレで隠れて泣き、家に帰ってからも2、3日は布団の中で泣いていました。
雨の日に溝の中で鳴いている子猫2匹を拾って帰ったこともあります。
その子達は今も元気にうちで暮らしています。
この漫画を読みながら、そうそう、子猫の時ってこんなんだったわ〜♪
と共感しながら読みました。
猫の顔も可愛いし、何より目が本当に「猫!」って感じで、
作家さん自身がとっても猫好きでなければこんなに活き活きとした猫の表情も、目も、
心温まるストーリーも描けないと思います。
自分的には感情移入する場面が多くて、何度かポロポロ涙を零しながら読んでしまいました。
猫好きな方なら、買って損はないと思います!