内容(「BOOK」データベースより)
著者の坂戸さんは18歳のときに遭遇した事故で腰を強打、以来14年間、時に寝たきり状態にもなるような腰痛に苦しめられます。50以上の病院や治療院を受診するものの、治ることはありません。そこで、自分の力で治そうと決心し、ついに腰痛の本当の原因(=筋肉の緊張)とそれを解消するための「腰痛緩消法」を開発しました。ポイントは筋肉を「軟らかく」すること。
出版社からのコメント
著者の坂戸様と打合せをしたとき、坂戸様が腰のあたりをさして「指をつきさしてください」とおっしゃいました。「?」と思いつつ、その通りにしてみると、ズブ・ズブ・ズブと私の指がめりこんでいくではありませんか! 坂戸様の考え方は、「筋肉の痛みは、筋肉が硬いから起きる。筋肉を軟らかくすれば痛みが消える」というもの。ご自身の壮絶なご体験をふまえて編み出したのが「腰痛緩消法」。本書で、そのやり方を写真つきでわかりやすく解説しています。特別な道具は使いませんので、安心して試してみてください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂戸 孝志
腰痛克服アドバイザー、緩消法開発者、東京「痛みの専門院」院長、社団法人日本健康機構理事長、腰痛アカデミー主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
腰痛克服アドバイザー、緩消法開発者、東京「痛みの専門院」院長、社団法人日本健康機構理事長、腰痛アカデミー主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)