9.11同時多発テロが捏造?そんな馬鹿なことがあるわけないじゃないか。旅客機が突っ込んでたくさん死んだんだろ。実行犯も確定してるし。
ところが、突っ込んだのは旅客機ではなく軍用機で、旅客機に乗っていて死んだはずの乗客は一切公表されていない、自爆したはずの犯人が今も生きていて名誉棄損で訴訟の準備をしている、と聞けばどうだろうか?
さらにはビルが火災によって倒壊した例などないこと(あのきれいな倒れ方はビル解体のプロの手による爆破以外考えられないこと)、ペンタゴンに突っ込んだはずの機体の残骸が最初からきれいさっぱりなかったことなど、おかしなことを上げればきりがない。これでは、捏造を裏打ちする証拠ばかり、というよりは、テロがあったことを証明する証拠が一切ない、と言った方が正しいだろう。
事件を捏造して、それをいいがかりに他国への攻撃を仕掛ける、というのは、今ではすでに公に認められた事実となったが、アメリカが今までに散々やってきた常套手段である。
ある目的のために戦争を計画する。次にはあらゆる手段を講じて相手から先に手を出させる(日米開戦時のように)か、自作自演で相手からの攻撃を作り出すか、である。
今回の捏造してにも当然目的があるわけだが、それは本書に譲る。
世界を見る目が変わってしまう、衝撃の書である。