液晶テレビ内臓のスピーカーというものは、ブラウン管内臓のものと比べると強制的に体積を減らされた分、積める性能も低いものになっているそうです。
そのためなのか何なのか、コントローラ入力⇒画面への反映の遅延だけでなく、画面中での音声発生⇒スピーカーでの音声発生にも遅延が生じます。
ゲームやるならとりあえずコレと言われている、あのREGZAですら数少ない弱点として抱える部分です。
家電量販店で購入した安い液晶テレビにてPS2の音楽ゲーム
ビートマニア II DX 16 エンプレス+プレミアム ベストをプレイしていたのですが、どんなに簡単な曲をプレイしてもリズムがズレていきました。
このゲームは判定を調整することによって「コントローラ入力⇒画面への反映の遅延」を改善することが可能なのですが、どれだけずらしても一向に揃う気配なし。BPMの速い曲にて4つ打ちを刻んでいるときにようやく音声もズレていることに気づきました。
検索した結果、解決法は「TVのスピーカーではなく、他のスピーカーかヘッドホンに出力させる」ということでした。
ですが、PS2等の音声出力プラグ(赤と白のプラグ)をそのままスピーカに挿そうとすると、高機能で値の張るスピーカーが必要になってしまいます。
そこでこのコードは何をしてくれるのかというと、その赤白プラグを汎用性の高い3.5ミニステレオプラグ(オス)に変換してくれます。
これと
audio-technica GOLDLINK Fineステレオミニ延長 AT509CSといった延長プラグを組み合わせて使うことで、PS2からの音声出力をヘッドホンやPC用に使うようなリーズナブルなスピーカーで遅延を生じることなく聴くことが出来ます。
ここで注意ですが、ヘッドホンやスピーカーは音量調節機能があるものを使いましょう。あまりにも安いものを使っていると音量調節が出来ずにうるさいことになります。
長文失礼致しました。