作者はNHKの「トップランナー」で田中麗奈の隣にいる金髪の方。
本を開いてみたら「金髪なのにイマイチなことやってたらカッコ悪い」とある。
何と、けっこうな覚悟あってのことなのだろうか。
匿名の批判者に対して「でもお前には負けてないよ」。
ここに書くのも何ですが「インターネットなんかには何も載ってない」。
いちいち挑発的な、でも腑に落ちる言葉が次々と出てくる。
こんな言葉がカバーによると159個もあって、まことに濃厚。そして面白い!
すぐに読み終えることができるけど、折に触れ引っ張り出して読みたくなる、そんな良書です。