登録情報
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| 1. Chien, La Poubelle et la Rose (Thme Final) |
| 2. Aujourd'hui C'est la Fte Chez l'Apprenti Sorcier |
| 3. Exode |
| 4. Longues Nuits d'Isaac |
| 5. Ode Emile |
| 6. Sur la Trace des Fes |
| 7. Nain de Stanislas |
| 8. Fils de Lumire |
| 9. Cimetire de Arlequins |
| 10. Tout Feu Tout Flamme |
| 11. Hymne la Vie |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ANGE全盛期のライブが楽しめるアルバムです,
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レビュー対象商品: Ange Tome VI (CD)
フレンチプログレの雄、ANGEの77年のライブを収録したアルバムです。77年といえば、まさに、彼らの全盛期といえる時期であり、そのライブが聴けるのは感涙ものです。全盛期だけに、いつものシアトリカルなボーカルは、より、劇場型に、また、ライブならではの、gを中心としたソロパートもありという内容になっています。また、ファンサービスか、演奏・収録されている曲も、彼らの代表曲が多く、ANGEファンにはてんこもりの内容になっています。 では、なぜ、4点かと言うと、残念ながら、音がこもりがちだから。やはり、当時のブリティッシュプログレのライブアルバムと比べてしまうと、機材・録音の悪さは否めません。 というわけで、あえて4点にしましたが、内容的には、十分、楽しめるものになっています。音のこもり(といっても、ブートレッグ並では、決してありません)が我慢できるANGEファンであれば、一聴の価値ありのアルバムです。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全盛期のライブ,
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レビュー対象商品: Ange Tome VI (CD)
フランスを代表するシアトリカルなプログレバンドANGEの77年のライブの模様を収録。全盛期のエネルギーが伝わってくる素晴らしいライブ盤。クリスチャンデカンのシアトリカルなボーカルはスタジオ盤以上に感情的で粘っこくなっている。選曲も良い。ただし録音はいまいちか。いきなりテンションの高い「Fils de lumiere」でスタート。興奮を高めていくオルガンとともに手拍子が湧き起こる。最後にドラムソロ。「Les longues nuits d’Isaac」この曲が始まるだけで嬉しくなります。抑揚がより強調され、怪しい幻想空間を作り出す。ヒステリックに叩きつける感情・狂気。圧巻!「Ballade pour une orgie」は悩ましげなモノローグを冒頭に追加。語りかけるような甘い歌声、メルヘンなサウンドに安らぐ。「Ode a Emile」は静かでシンプルな序盤からだんだんと重層的に盛り上がっていく演奏が、更にドラマチックさを増している。最後の余韻のつけ方が素晴らしい。「Dignite」はフルートソロやギターソロの前後に原曲にはない展開を挟む。やや冗長なアレンジだと思うが、この曲のライブが聞けるだけで満足。「Le Chien, la Poubelle et la Rose」は早口で滑稽に歌うデカンに圧倒される。可愛らしくてほんのり切ない静寂部からクライマックスへ向かって盛り上がっていく様がたまらない!「Sur la trace des fees」はしっとりと聞かせる。後半の感情のつけ方が良い。「Hymne a la vie」は第二部終盤の盛り上がりが更にノリノリになり、第三部を待たずしてハードで暑苦しいギターがうなり出す。観客も熱すぎる。「Ces gens-la」は後半のインストが更に熱狂的に。
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