出版社/著者からの内容紹介
グラフィック、映像、ウェブ、プロダクト、空間...etc 様々なクリエイティヴ・シーンを自由に行き来し、多面的な活動をする若手クリエイターたち。そんな彼らの交流や繋がりから、新しいカルチャー・シーンが作り出されている。今号では、各都市のキーパーソンともいえるクリエイターたちへのインタビューと作品の数々を、彼らをとりまく様々なジャンルのクリエイターたちとともに紹介。クリエイター同士の繋がりや、コラボレーション作品を通して、今のクリエイティヴ&カルチャー・シーンが見えてくる。
内容(「BOOK」データベースより)
人と出会い、パーソナリティに触れ、その人の思いや哲学を知り、感銘を受け、共鳴し、尊敬の思いや感情を抱き、それが絆へと繋がる。人と人との結びつきは、そんなふうにして生まれる。それはとても特別なこと。そしてとても普通のこと。その特別であり普通である出会いと結びつきは、クリエイティヴの世界においても、同じように起こっている。コミュニケーション・ツールの一種であるデザインは、それがグラフィックにしろ、ファッションにしろ、プロダクトにしろ、何であるにしても、コミュニケーションから生まれるのが、素直な流れであるようにも思う。そしてそこから発信されるクリエイションは、自問自答から生み出されるアート作品とはまた違う、意外性と発見に満ちている。今号では、キーとなるクリエイターを中心に、彼らと結びつきのある周辺クリエイター/コラボレーターも合わせて紹介する。お互いに刺激し合い、影響し合う彼らの関係から生まれる新たなクリエイションの可能性を感じてほしい。
内容(「MARC」データベースより)
多面的に活動する若手クリエイター達の交流や繋がり、NY/LA/LDN etc...のカルチャー・シーンとのクロスオーバーを特集。
出版社からのコメント
+81とは
世界16ヶ国で発売され、世界中の幅広いジャンルのクリエイターから愛読されているバイリンガル・インタビューマガジン。各号特集テーマを設け、ファッション、音楽、映像、写真、グラフィック・デザインなどから、世界の誰もが関心を持つクリエイターを中心にピックアップして紹介します。
「+81」とは日本の国番号。プラスというポジティブな記号と、81という数字の組み合わせは、発音は違っていても、世界中の人々が読むことが可能なヴィジュアルです。「+81」はCSP Projectを通して植林活動をサポートします。
世界16ヶ国で発売され、世界中の幅広いジャンルのクリエイターから愛読されているバイリンガル・インタビューマガジン。各号特集テーマを設け、ファッション、音楽、映像、写真、グラフィック・デザインなどから、世界の誰もが関心を持つクリエイターを中心にピックアップして紹介します。
「+81」とは日本の国番号。プラスというポジティブな記号と、81という数字の組み合わせは、発音は違っていても、世界中の人々が読むことが可能なヴィジュアルです。「+81」はCSP Projectを通して植林活動をサポートします。
著者からのコメント
編集後記より抜粋
「カルチャーとは、クリエイティヴとは、そしてシーンとはいったい何でしょうか...。私の中でそれらは全て漠然としたものです。とても流動的で曖昧なものです。今回この号を制作するにあたり、当初は『カルチャー・シーンとクリエイティヴ・シーンのクロスオーバー』を探っていました。けれど、カルチャーもシーンもそしてクリエイティヴですらも言葉にできないまま・・・・・」
「カルチャーとは、クリエイティヴとは、そしてシーンとはいったい何でしょうか...。私の中でそれらは全て漠然としたものです。とても流動的で曖昧なものです。今回この号を制作するにあたり、当初は『カルチャー・シーンとクリエイティヴ・シーンのクロスオーバー』を探っていました。けれど、カルチャーもシーンもそしてクリエイティヴですらも言葉にできないまま・・・・・」