出版社/著者からの内容紹介
特集名となった“コンテンツ・メディア”という言葉は+81の造語。情報をそのまま流出するだけではなく、創り手自身が強い個性を持ち、コンテンツそのものとなっている主観性の高いメディアを“コンテンツ・メディア”と捉えました。 巻頭インタビューでは、今注目となっているメディアを創り上げた人物、また、その人自身がメディアとなっているようなクリエイター5組を紹介。企画1「MEDIA SPACE」では、各都市を代表するメディア発信スペースを8都市から12カ所をセレクト。続く企画2「INSPIRATION SOURCE」では、紙、ウェブ、そして人の、3つのツールを軸にお届けします。 Spike Jonze、Penny Martin from SHOWstudio、Elein Fleiss from The Purple Journal、Masha & Nicolas、Remi Babinet from BETC Euro RSCG等々
出版社からのコメント
+81とは 世界16ヶ国で発売され、世界中の幅広いジャンルのクリエイターから愛読されているバイリンガル・インタビューマガジン。各号特集テーマを設け、ファッション、音楽、映像、写真、グラフィック・デザインなどから、世界の誰もが関心を持つクリエイターを中心にピックアップして紹介します。 「+81」とは日本の国番号。プラスというポジティブな記号と、81という数字の組み合わせは、発音は違っていても、世界中の人々が読むことが可能なヴィジュアルです。