これは30代後半から40代の人には、まさにど真ん中の大ヒット作です。ほかの80年代コンピレーションものに比べ、年代や作風に統一感があり、しかも今や手に入れくい曲が何曲もあるため”お得感”も非常に高いです。ユニバーサルのスタッフは素晴しいです。特にお奨めはカールカールトンの「She's a Bad Mama Jama」。これはビルボードのチャートでそれほどあがりませんでしたが100万枚以上のビッグセールスを記録した非常に珍しい曲です。しかも入手困難!そのほかにもジュニアやダズバンドなど、こんな組み合わせはもう考えにくく、これは是非手に入れておいて損はありません。このCDの2枚目以降はファンク系が中心だったりするのも、なかなかイケてます。