8086のアセンブラは、ほとんど完璧だと思っていました。
VZエディタの移植を担当したときに、初めて使うアセンブラコードがありびっくりして日経MIXに質問したことがあります。
その後80286の命令拡張についていけず、落ちこぼれてしまいました。
メモリ保護という概念が、CPUのハードウェア構造がよくわからなかったので理解できませんでした。
TOPPERS/jspのカーネルソース勉強会の蔡に、豊橋科学技術大学の先生にCPUの構造について教えていただき、
Verilog, VHDLの勉強を通して、CPUのメモリ保護の仕組みがぼんやりわかりかけています。
また、TOPPERSのメモリ保護拡張などに触れ、なんとか80386以上の機能を理解したいと思っています。
そんなとき、本書が振り返るのに一番よいと思いました。
現在、絶版で復刊ドットCOMに登録されているようです。
自分では持っているので投票しませんが、
古書が高いと思われたり、品切れになっている場合には、投票されるとよいかもしれません。
2009年1月現在39票は言っていました。