"86年にリリースされた4thアルバム。ピカピカしたサウンドプロダクションにソウルフルなヴォーカルがのった心地よいアルバム。track1「Higher Love」、track4「Back in the High Life Again」、track6「Wake Me up on Judgement Day」など丹念に作りこまれた楽曲が多数ある名盤。"
"87年にリリースされたアルバム。ELOの「ポップの魔術師」ジェフリンのプロデュースにより、「All Things Must Pass」以来の傑作となった。track6「When We Was Fab」、track11「Got My Mind Set On You」などポップなナンバーが印象的。ジョージの代表作といえる。"
"87年にリリースされたセカンドアルバム。アカペラのtrack1「Tom's Diner」、大ヒットしたtrack2「Luka」、track6「Solitude Standing」など名曲満載。残念ながら、映画「Pretty In Pink」のサントラに収録された「Left Of Center」は未収録(この曲、ジョージャクソンの効果的なピアノが印象的な名曲)。"
"80年代のビートルズが89年にリリースした9thアルバム。ジャケットからも連想できるように、アンディ・パートリッジのカラフルポップワールドへようこそ!という感じ。ホント、キラキラしたメロディとビートが効いた曲が満載。とくに、track2「 Mayor of Simpleton」は、これまでの人生でもっともポップな曲。すご過ぎ。こんな曲書けるアンディって天才(性格はとんでもないけど)"
"カレッジチャートの雄が86年にリリースした4thアルバム。マイケルスタイプのヴォーカルはこのアルバムから明瞭となり、サウンドもハードに。track1「Begin the Begin」、track5「These Days」もいいが、なんといってもやはり、track9「Fall on Me」は名曲中の名曲。次作「Document」も傑作。"
"87年にリリースされた衝撃の1stアルバム。当時、この種のバンドは数多くいたが、彼らほどの存在感を誇るバンドはいなかった。全てにおいて圧倒的なヴォーカリスト、センス抜群の2人のギタリスト、卓越したテクを有するベーシスト&ドラマー。当時、track1「Welcome to the Jungle」、6「Paradise City」のビデオクリップを何回見たことか。track9も最高。"